Tue

03

Nov

2009

NYバナシつづきです

やるべきことが一つあったのですが

なかなか進まなくって、やっと一ヶ月かけて今日出来上がりました。

 

それっていうのが英語バージョンのポートフォリオ。

 

あ〜もっと勉強しておけばよかった。。なんて後悔は今年は何度もしたからもうしません(笑)

 

ということで今日はNY話のつづき☆

 

初めて独りで行くし、結構な量の荷物持っていくので姉のアドバイスもあり日本人の送迎タクシーを行く前に頼んでいきました。

高かったですが、頼んでよかったです。※行き先がマンハッタン外なので高いらしいです。

始めからタクシーはちょっとハードル高いです。

滞在中、タクシーは英語が通じにくいと聞きましたが実際そうでした。

 

私が泊まったところがブルックリンという街だったのですが、アメリカ!!って感じの景色で最初着いたときは「あ〜来たんだ」ってちょっと感動しました。

ついたあとはそれどころじゃなかったんですけれど。

 

そう、くせものの地下鉄の券売機(気をつけないとお金吸い込まれてやっかいな手続きを踏まないと戻ってきません!!)でのチケット購入は宿のオーナー小林さんが付き添ってくれて無事にクリアできました。

 

余裕もって搬入の前日に着くように行って良かったです。

行く前はすっごいバタバタで寝る時間削って出来る限りやってたつもりだったけど

それでも終わってないことがいくつかありました。

何が終わってなかったんだろうって思い出してみたら

1、名刺切り取り(自分で作ってるので切り取る前の出力したまんまの状態で持ってった)

2、タイトルをハリパネに貼って切り取り。

3、値段をハリパネに貼って切り取り。

4、チャリティーボックス(つまり募金箱)作り。

 

あーこれ一晩で終わらせたんですよね。

多分朝方近くまでかかりました。あんまり覚えてませんが。

部屋の外からは楽しそうな笑い声。

いいな〜なんて思いながら必至に作ってました(笑)

部屋でオブジェ作っちゃうなんて迷惑と思ってたけど、小林さんは快く作らせてくださって

無事に募金箱も完成しました。

ちなみに写真に写ってる黄色いのが募金箱。針金入ってるので自由自在に動きます。

そして、ちなみに我が愛するHAGALEXと古着で作りました。エコなオブジェ☆

この写真、角度が悪い(?笑)けど顔です。ちなみにTシャツの原画を立体にしたものです。

 

次の日は搬入で、手荷物で持ってった作品が重くって

あ”ーーーって思いながら3年前行ったとき失敗した地下鉄の改札を緊張しながら無事に通り過ぎ、

路線図とおりにRラインに乗って目的地のギャラリーのある駅に着きました。

が、、、どっちに行けばいいの???と駅に貼ってある地図見てたら

知らない恰幅の良い黒人のおばちゃんが「どこ行きたいの?」って言うから

自分が持ってる地図見せて「ここ」「ギャラリーに行きたい」って訴えたら

「んー知らないわね。え?何ていう名前??そう、やっぱり知らないわね」

と、しばらくそこでおばちゃんとああでもないこうでも無いと私の拙い英語で会話。

それでそのおばちゃんが駅員さんに聞いてくれたけど、

肝心の聞いてくれたおばちゃんが私の行きたい場所が分からないから

よくわからないまま駅員さんが「あっちよ」って教えてくれた。

明らかに適当に返答したっていうのは薄々分かってたんだけど、

もう埒があかないから心配してくれてるおばちゃんに「ありがとう。大丈夫。わかった」って

言って言われた方角に出てみた。

そしたら、遠回り〜〜〜。

荷物は重いし、全然人は歩いてないし、道も合ってるかわかんないし、

なんだかすごく歩いてる気がするし。

そして無事に近くに着いて目の前にそれらしき建物見えたのに、

なんと信号を渡るタイミングがよくわからない。

青がやたらと短い気がするんですけど。

道路も工事中でなんか危なそうな道。。。

 

仕方ないから、信号待ちしてた隣に立ってた人に合わせて思い切って歩いてみたら

無事に渡れました。

 

あとは搬入。

 

まっさらな空間に自分の作品が飾られるのはやっぱり嬉しいものです。

ここは謙虚さとかは無視して素直な感想w

 

ちょっとこだわりすぎて時間より遅くなって、スタッフの方に少し残業させてご迷惑かけてしまいました。

なんだかんだで無事に搬入終了。

 

そして、この日はわたしの誕生日だったんですね。

 

ケーキは食べなかったけど、お祝いメッセージもらったり

なによりとっても充実した誕生日になりました。

 

次の日のレセプションも友だちが来てくれたりして、なかなか面白かったです。

 

その週は学生時代からの友だちが彼女のオランダ人の彼氏さんと一緒にご飯付き合ってくれて

私のリクエストで日本食とか(滞在数日ですでにコッテリボリューミーなアメリカンフード見るだけでも辟易してた笑)友だちの彼氏さんがお気に入りのとってもオトナなバー(ブルースバーというのかな?)で歌がすっごく上手で感動しちゃって、その雰囲気を描きくなったのに何も道具を持ってなかったから紙ナプキンにリップペンシルで描いて、それをそのとき歌ってたシンガーにチップと一緒に渡したりとか、小林さんの紹介で以前ふれんどハウスに泊まってたクラッシック作曲家の方のCDデビューのイベントに参加したりとか、そのあと友だちと会って焼き鳥屋で枝豆食べたりとか。

一人で行ったはずなのに全然寂しくなくって、人の有り難さと気持ちの近さをとても感じた一週間でした。

 

このあとは、日系のBBQ行って同じ名前の友だちに出会ったりとか、

仕事面でいろんなことを教えて下さった方との出会いとかありました。

このあとのことは気が向いたら。

 

最初の数日は、路線図を持ち歩くことを思いつかなくって

姉にもらった「地球の歩き方」にくっついてた路線図を宿で何度も開いて確認してたら妙なとこでやぶけちゃって。。。

あ〜最初っから切りとっておくべきだったってビリビリの路線図を見ながらいつも思ってましたw

 

最初からビリビリの路線図はちょっと恥ずかしかったです。

自分がわるいんだけど^^;

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