Thu
14
Jan
2010
ビョークのダンサーインザダークという映画が好きです。
映画が公開されたときチケットを偶然数枚持ってたこともあって
何度か映画館で見ました。
あまり記憶は無いですが、一人でも見に行ったような。
初めて見たとき
公開前に雑誌で読んだカメラワークや音楽にも感動したけれど
それよりストーリーがやるせなくて。。。
一緒に行った友だちはそのイメージが強いのか、未だに「ビョークは怖い」という始末です。。。笑
私もこの映画のCDだけはあのやるせなさが強烈でずっと避けて来てたんで人のこと笑えないんですけどね。
ふとこのCDのことを思い出すきっかけがあったので改めて聴いてみることにしました。
音のイメージとシーンは覚えてて、あれってジャズだったかな〜?と思ったけど、
改めて聴いてみたら全然違うかも。笑
ロックジャズやヒップホップジャズというジャンルがあるらしいし、もしかしたら!?
音楽のジャンル分けがよくわからない私です。
この映画の前にビョークが出演したという映画があるらしいのですが
気になりつつもまだ見れていません。
ビョークのPV持ってますが、全部顔が違います。
私の中で、ビョークの顔の印象の変わりっぷりは映画の「顔」の藤山直美と重なります。
あれくらい印象を変えられる魅力的な女性になりたいです♪
ビョークのライブに行った年にジャックジョンソンのライブに行きました。
また何かライブ行きたいな〜。
当時習ってた英語の先生(外国人のおじさま)にジャックジョンソンのgood peopleの歌詞を意訳してもらったこともありました。
全部英語のレッスンだったから、何となくしかわからなかったけど
やっぱり良い歌詞だったんだ!って思ったことは覚えてます。テキトーレッスン(笑)
ちなみにこの英会話レッスンでは、ジェスチャーと勢いで先生とコミュニケーションとってました(笑)
あれで英語アレルギーから少し解放されたので、あれはあれでよかったのかなぁと思ってます。
未だに話せないですが(笑)
話は変わりますが、先日髪を切りました。
いつものお姉さんがお休みだったので他の方に切っていただきました。
今回はお兄さんだったのですが、男性と女性とカットが違うという話を聞きました。
美容師が女性だと丸味を帯びたカットになり
美容師が男性だとシャープなカットになる
らしいです。。。
カットも奥が深い世界なんだな〜と思ったので忘れないようにここに書いておくことにしました。
やっぱりハンドメイドなものってどんなものでも人間性が出るんですね。
写真の作品はエミリーワングレーというアボリジニーの作家の展示に触発されて勢いで作った『哀』です。他に『喜』『怒』『楽』がありました。
勢いで作って、勢いで捨てた作品です(笑)
公開するつもりは無かったけど写真が残ってて、
懐かしい曲聴いてたら捨てた過去も自分の中で認めてみるか!って気持ちになってきたので
載せてみることにしました。
捨てたい過去もダメな自分も全部認めちゃって、もう一歩先に進めたらと思う新年です。
自分の中の何かが大きく変化しそうな気がします。
ま〜焦らずに。w