Sun
21
Feb
2010
写真は黒島の珊瑚です。
写真の印象ほど本物は大きくないです(笑)
最近NYにいたときの光景がフラッシュバックします。
しかも鮮明に。。。
疲れているのでしょうか?
NY滞在中、ふれんどハウスというゲストハウスに泊まってました。
そこはアーティスト系の方が多く泊まるらしく
ネイルアーティスト、洋服の買い付けに来てる方、作曲家、ヘアーアーティスト、、、などなど
私が居た1ヶ月の間にご一緒させていただいて今でも仲良くさせていただいてます。
そのふれんどハウスのオーナーの小林さんの提案でチェルシーにあるギャラリーに飛び込みで
「ここで展示させてください!」
と拙い英語でポートフォリオ片手に行きました。
色々と契約内容が私の思っていたものと違っていたので結局契約はしなかったのですが
一旦OKもいただくことも出来、なんだかとてもエキサイティングな体験でした。
自分で言うのも何ですがあの拙い英語で飛び込む神経が凄いです(笑)
今行っても同じ行動してると思いますがw
一人でこの英語力でっていうのがほんとに。。。怖いもの知らずというか
アドレナリンが出てたんでしょうね。きっと。
そのギャラリーに行く途中、銃に撃たれた(?)頭から血を流したおじさんが道に座り込んでて
警察官にまくしたててる不思議な光景見たり、
NY着いた週末に日本人街で枝豆食べてたりとか、
遠出したときにガソリンスタンドでカードが入らなくてそこのお姉さんの英語が聞き取れなくて苦労したりとか、
遠出したときに見た、スコールの中見えた道路とか(運転してる人はヒヤヒヤだっと思うけど笑)
映画に出てきそうな高級ホテルのバーで友だちの彼氏と初対面して緊張したりとか、
「ファーマシー」で携帯を安く買えるよって教えてもらったのに「ファーマシー」を「薬局」じゃなくて大手のスーパーか何かの名前だと思って歩き回って探して諦めて高い携帯買っちゃったりとか、
友だちのルーミーが筋肉増強のために冷蔵庫にたくさん鶏肉を貯蔵してて笑ったりとか、
友だちに連れてってもらったフォトグラファーの『the マンハッタン』っていう感じの天井が高くて窓がものすごく大きいお部屋の光景とか、
こういう細かいこともぜ〜んぶ脳の中のどっか鍵をかけて鮮明なままとっておけたらいいのに、と思う今日この頃です。
とっても哀しい気持ちでふれんどハウスを出て
そのとき泊まってた子に荷物出すの手伝ってもらって飛行機に乗って帰ったことも、
哀しい気持ちでワカモレ食べてビール飲んだことも、
着いて一週間目NYが大嫌いになって友だちと朝マックして愚痴りあったりとか、
そんなことも全部とっておきたいです。
全部絵に描いてとっておきたいけど、何から描いていいのやら。
落ち着いて描ける日がまた来るかな〜。
NYでは「絶対に後悔しない!思ったことは全て行動」がテーマだったことと
色んな人に出会ったことでとても濃い一ヶ月を過ごせました。
あの一ヶ月はまだまだ私に影響力があって
人生観がガラっと変わって、
その変化に自分自身まだ着いて行けてないのが正直な今の感想です。
ということもあって、最近混乱気味のわたしです(笑)