Fri

12

Mar

2010

サイノウ

今朝久しぶりに友だちと夢の中で再会しました。

 

Ricoちゃんに内容教えたらてきとーに

「それいい夢だよ」

と返事☆適当な返事だったけど良いことだからそう思うことにしました♪

 

後半はかなり素敵な夢でほんわか気分だったし♪♪

 

で、話は変わって才能についてず~っと考えてました。

20代前半まで「才能が無ければやっても仕方ない」と思ってました。

でも、才能にあふれている人が近くでずっと努力し続けて進化してるのを目の当たりにし、

才能プラス地道な積み重ね が大事なんだってことに気づきました。

才能はあって当たり前のものです。

というよりも、誰の中でも才能はあるのだと思います。

それを開花させるも、そのまま眠らせるもその人次第。

才能へのアプローチの仕方も大事です。

 

本人が表現したいものと資質(?)が合わないのって、表現者にとってものすごく悲劇だと思います。

このことについて学生時代感じていたことがあるのですが

自分のこと棚に上げてかなり毒舌になりそうなのでやめておきます(笑)

 

浪人時代、学生時代、私はかなり傲慢でした(笑)

 

作品の感じ方って人によって違うのは当たり前です。

たとえば 目の前に一枚の作品があるとして

Aさんは「めちゃくちゃ大好き!」

Bさんは「哀しい気分になるから生理的に受け付けない」

ていう両方の意見が出るのって当然のことだと思っています。

そして、作品と人って同じようなものだと思うから

自分のことを苦手と思う人もいて当然だし

それを無理に仲良くしようとも思っていません。

お互い不快な思いをするだけだから、そこは仕方が無いことだと思ってます。

大好きな人たちのことは本当にうそ偽りなく大好きです。

そしてものすごく大事です。

自分の作品が万人から好かれたいとは思ってません。

そして万人と仲良くなりたいとも、なれるとも思っていません☆

 

でもそうやって自分に素直に生きてたらカルチャースクールの空手教室から2度破門されました(笑)

わざわざこういうことを前面に出す必要が無いこと、出すことで不快にさせる人がいるということ、そして自分はとても自由な考え方が許される環境で育ったということを知りました☆

 

これって私だけの考え方なので、それが良いとも悪いとも思っていません。

それよりも納得できる考え方を知らないし、これが今の自分にとっては一番自然な考え方なのでそう考えています。

 

リスペクトできる人たちと一緒にいたいし、自分も人とそういう関係を築けるように

自分を磨いていきたいです。

 

一昨年前にGEISAIに出展しました。

そのときに S100号の作品を置いてたのですけど、

その描き方を色んな人から聞かれました。

その絵は、とても思い入れがあったけど手法については別に真新しいことをやったつもりもなかったので素直に聞かれたまま全部答えてました。

真似されるという可能性も頭にありましたがまったく平気でした。

その自分の無意識の中の考えが最近理解できて、だから自分は平気だったんだ~と納得しました♪

 

あまりに素敵な発見なのでここではヒミツにしておきます☆

 

ちなみに、その絵は売れて今でもその方々に大事にしていただいているとのことです☆

たまに画像を送ってくださいます♪

英語でのやりとりなので、もっと英語で言いたいことを伝えられるようになりたい!!

 

少し話が逸れました......

 

あとひとつ、その発見で気づいたことがあります。

自分の中にある「一発勝負な作品」というカテゴリー、そのカテゴリーに自分が何を基準に区分けしているのかよくわかりました。

そして、そういうものをどうして自分が嫌悪するのかも。

 

ということで才能って大事だと思ってたけど、それよりも日々の「こつこつ」のクオリティーをあげること(たまに休憩も大切 笑)が大事だと最近考え方が変わりました☆

 

ローマは一日にしてならず

 

なのです♪

 

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