Wed
21
Apr
2010
友だちNちゃんとおしゃべりしました。
話してて『お見通しだ!!!』って思いました。
どんだけ私の感情は表に出まくってるんですか(笑)
仕方が無いですね。単なる馬鹿正直者なワタシです。
Nちゃんたちが気づいてた感情に自分で気づいてなかったなんて。
どんだけ私はアホなんだ(笑)
写真は
NYで知り合った友だちが連れて行ってくれたマイケルさんのアトリエです。
※この友だち、超ハッピーライフを送っていて私の憧れの女性です☆
二人を思い出してスケッチしてメールしたらこのアトリエのこと思い出しました☆
虫が湧いてそうで汚かったけど(笑)ステキなアトリエでした。
場所も良い場所でした。
最近JUJUの”New York State Of Mind" を聴くとNYでのことを思い出して切なくて不思議と暖かい気持ちになります。
NYって何もしなくても何かした気になる不思議な街です。
でも動いたら動いただけどんどん繋がって行く不思議な街です。
たった一ヶ月だったけど、しょっぱな一週間も経たずに大嫌いになって最終的には大好きになってました。
本当に不思議な街です。
2009年9月の一ヶ月NY滞在は本当に本当に本当に出会いに恵まれたラッキーなものでした。
それだけに思い出深くて、だから最終的に大好きになったのかもしれません。
1浪目の頃、(友だちの言葉を借りれば)ウォンカーウェイの映画のような空気感の人たちが周りにたくさんいてとても面白かったです。
それが心地よくて、面白くて、不思議な生活でした。
この中で培った感覚は私の中で結構絶対的なものです。
が、これは一般社会ではなかなか受け入れがたい感覚のようです。
ということに最近やっと気づきました。おそっ(笑)
最近、この感覚を知らずオトナになり、その人の中にその人自身が気づいてないだろうこの感覚を見つけとても嬉しくなりました。
なぜだかこの人にとても惹かれて仲良くなりたいと思ったのですが、その理由はこの隠れた空気感もあったようです。
だから一緒にいると安心して何でもかんでも話してしまうのかもしれないです。
この感覚を開花させたい。もったいない(笑)
な〜んて大きなお世話ですけれど。
ずっと自分とその他多数とずれてる感じがイヤで、『それを直さなくちゃ、ちゃんとしたオトナになれない』と思って自分なりに努力してきましたが、それって自分を苦しめていたようで
「自分を隠してる感じがする」とあるとき指摘されて気づきました。
オトナになれなくても、大事なものを大事に、大事な人を大事にしていけばいいやって思えるようになったら気持ちが楽になりました。
肩の力が抜けたというか。
どうでもいいや!!みたいな感じです(笑)
このブログ、従姉妹も読んでくれているようです♪
矯正歯科についてのリクエストがあったので近々まとめて書きます☆