Sun

13

Jun

2010

favorite colors

 ただいま歯列矯正中です。

 

矯正中、歯の表面にワイヤーを固定するゴムがあるんですけど(針金でも良いらしいです)

それが私が通ってる渡辺矯正歯科では色々カラーが選べます!!!

 

これを選ぶのが毎度毎度楽しみ(笑)

 

友だちの結婚式に着るドレスに合わせて、とか

NY行く前は「ニューヨークっぽい色」とか

桜の季節はピンクとか

色々毎度テーマを考えたり気分だったり、とにかく楽しかったです!

 

それを選ぶのももうあと一回です。

全色いっちゃうか???(笑)と思ってたら。

お世話になった先生に連絡したら同じような回答が帰って来て笑っちゃいましたw

 

あと少しでこの装置とお別れなのは嬉しいけど、ゴムカラーを選べなくなるのはちょっと寂しかったり(笑)

 

矯正を始めたのは2007年らしいです。

 

もう3年か。

 

色々ありました。

 

姪っ子が生まれて、親友が結婚して出産して、私はハガレックスと出会ったり、

NY行ったり、あ、その前に人生初入選(ってまだ一度だけか笑)とGEISAI出展と、

10キロダイエットとか、渡辺矯正歯科でも、NYでも、

出会えて良かったと思えるひとたちにたくさん出会えた濃い3年間でした。

 

なんとなくだけど、

私は30歳で一度死んでるような気がします。

何が?っていうとよく分かりませんが。

 

そう、最近デザインをかじり始めて

芸術とデザインの違いを改めて考えてます。

昨年末、不意をつかれたかたちでこの質問をされて漠然としか分からなくて

一応答えたけど自分でも話しててよくわかりませんでした(笑)

クライアントが居て対価を支払いそれに対して仕事をするのはデザインです。

クライアントには目的(例えば、売上を伸ばしたい、イメージアップしたいなどなど)があって、それを達成するためにデザインがあるわけです。

芸術は究極を言えば自己満です。

解放せずにはいられない自己を解放してそれを具現化するのが芸術だと思います。

そしてそれを通して言葉じゃないとこでコミュニケーションとれることがあるのが芸術の醍醐味だと思います。

音楽に関してだと、ちょっと話が変わってくると思うのでここで言う芸術とは視覚芸術に限定します。

そしたら自己満の世界が大衆に受け入れられて発注がきた場合は何なのか???

 

ここら辺はまだよくわかりません。

 

が、何か少しだけ答えが出たようでデザインをかじると面白いです。

 

ファインアートとデザインはまた別物です!!

デザインのプロとファインアートのプロは見方が違うんだな〜と思います。

が、二つが融合したらもっと面白いものが出来るんじゃないかな〜とも思います。

 

そうそう、イラストとアートとも違うと思います。

イラストのプロは本当に尊敬します。

職人芸です。

 

『クリエイター』という言葉がありますが、あれってざっくりしてて何となくかっこよさそうで

一見便利な言葉だけどクリエイターと芸術は同じカテゴリーの中にある言葉なのでしょうか?

 

日本語って難しい(笑)

 

プログラム用語はこういう言葉に出くわしたらどう扱うんだろ?

て、こんな曖昧な言葉は扱わないか。

Write a comment

Comments: 0

  • loading