Sun
12
Sep
2010
人って心の中にやわらかい部分を持ってると思います。
オトナになるとそれを固い殻で守るんです。
そのやわらかい部分が傷つかないように。
だから、それが垣間見えたり、少しだけ触れたりすると
自分は感動してしまうんですよね。
友情より少しだけ特別で恋愛感情とも違う感覚。
私はバイセクシャルではないですが、男女問わずたまに感じます。
これが強く強く強くなると親友になったり恋愛感情になったりするのかもしれませんね。
人生で1度だけ、自分のこのやわらかい部分が話してるだけで相手と解け合って殻も全部溶けて無くなる感覚がしたことがありました。
あれはものすごい体験でなんとも言えない安心感で自分でもびっくり体験でした☆
言葉じゃなくて、相性なんでしょうね。
こうしたらこう感じる、、、とかじゃなくて。
昨日人と話していて、
去年とてもとても凹んでいたときに、友だちが連れて行ってくれたレストランで食べた料理を
口に運んだときの感動を思い出しました。
友だちと話してたのに一瞬空気が止まった気がするくらい、
自分が凹んでいることも一瞬忘れてしまうくらい
口の中にいろんな香りが広がったんです。
そのときの感覚をまた鮮明に思い出しました。
例えるなら、ポロックの絵をナマで初めて見たときとか、画面にカチっとハマってるピカソの絵を見たときのすっきりした感動というのか、一瞬全てを忘れてその世界に入り込むみたいな
そんな感覚です。
ただ、そんな感覚って自分の中のことでとても個人的な感覚なんですよね。
そのものと自分の波長が合ったていうことなんですよね。
そのときの自分の感情とかいろんなものとそのものの波長がぴったりきたから自分はあそこまで感動したんですね。
絵だけじゃなくデザインも迷い始めて、手が動かなかったですが
やっと肩の力を抜いて出来そうです!!w
ものごとって案外シンプル♡