Thu
23
Sep
2010
今までデザインの理論の勉強をきちんとしたことがありませんでした。
絵の理論に関しても
理論を知ることで自分にとって絵がつまらなく感じてしまいそうで
上手く見せるためなどの『理論』ってものを毛嫌いしてました。
予備校時代に散々言われてきて嫌になってしまったっていうのもあるとは思いますが(笑)
しかし、デザインは絵を描くのとは全く違っていて
「人に目にとめてもらう」
「そしてこちらが伝えたい情報を明確に伝える」
という目的のためにやるのでセンスだけでやるのは危険ということに気付き始めました。
そこでデザインの理論を書いてある本を探していて出会ったのが
『ノンデザイナーズ・デザインブック』
デザインのベースになる部分が書いています。
当たり前と言っては当たり前のことだらけですが
目からウロコでした。
読んでると「へ〜」と自然に声に出てしまうくらい目からウロコ本です!
理解して、慣れるまで手を動かして行く。
それがセンスアップへの近道なんでしょうね〜
こんにちは!初めてコメントします。
全く同じ経験をしたので…
この本、自力でウェブを勉強しようかなと思った時に
友人に勧められて真っ先に買った本でした。
昔は、表紙が青かった気がします。
テーマのひとつひとつにとても説得力がありますよね。
そして私も理論嫌い。でもこの本は、もっと早く
読んでいればよかったなと思いました!
かずみちゃんコメントありがとう♡
このブログ始めてから初コメント!!!!
同じ経験をしてるなんて嬉しいです!!
しかも同じ理論嫌いだったとは!!!♪
LIBROさん曰く青い表紙のはもう絶版らしいです><
私はwebデザイナーさんのブログで推薦しててこの本知りました♪
かずみちゃんご推薦の本も良かったら教えてください^^
